特殊治療

特殊治療について


細胞活性化やアンチエイジングとして「プラセンタ治療・特殊点滴治療」による健康維持のお手伝いをします。
また、最先端の「遺伝子治療」によりがん治療を行ないます。
さらに、少量の血液検査による「CTC(血中循環腫瘍細胞)検査・プロテオ検査」により早期がんを発見いたします。


プラセンタ治療と特殊点滴治療


プラセンタ治療と特殊点滴治療を行います。

プラセンタ治療

美白、滋養強壮、疲労回復、肩こり、不眠…。万能薬?ともいえるプラセンタが注目を集めています。
プラセンタとは胎盤のことで、プラセンタエキスとはこの胎盤の有効成分を抽出したものです。プラセンタの働きは驚異的なもので、母親の体内でわずか10ヶ月の間に1個の受精卵を3kgまで育ててしまいます。
プラセンタは「新陳代謝を促進」「自律神経やホルモンなどのバランス調整」「免疫力や抵抗力を高める」など幅広い効果が期待できます。
形は注射ですが、健康食品、ビタミン剤的な感覚でいいと思います。ただし、厚生省に認可されている医薬品ですので、あくまで医師の手で施術されることが法律で決まっています。

【効果】
疲労回復作用、肝臓病、アレルギー疾患(アトピー、喘息など)
皮層乾燥症、シミ、肌荒れ、しもやけ、生理痛、生理不順、冷え症、便秘
更年期障害、のぼせ、イライラ、高脂血症、腰痛症、肩こり、関節痛、筋肉痛
膠原病(リウマチなど)、免疫強化作用(風邪がひきにくくなる)、不眠
自律神経失調症、脳卒中後の神経麻痺、胃十二指腸潰瘍 など

当院で使用するプラセンタ(メルスモン)は詳しくはこちらを御覧ください。
https://melsmon.co.jp/index.html

特殊点滴治療

通常の保険診療のほかに、自費による特殊点滴療法を行っています。
例えば、カゼで疲れている時、食欲がない時、ノロウイルスなどのウイルス性疾患で嘔吐と下痢に悩まされている時、高熱で脱水状態の時など、通常の、いわゆる「病気」にかかったとき、当院では普通に保険診療として点滴を行います。
点滴は即効性・治療効果など、内服薬より優れているという臨床経験に基づき、「早く良く」病期が治るために点滴治療を行っています。ただ、厚生労働省から認可されている保険診療の範囲では、「病気の時」でなければ点滴はできません。詳しく説明すると、「このところ疲れている」、「カゼを引きそうな気がする」、「これから仕事が忙しくなる」、など、病気ではないけど元気を出したい、という方も大勢おられます。また、「アンチ・エイジングのため、健康を維持したい」、「少しでも美しく年を重ねていきたい」、という方のための点滴治療は健康保険では認められていません。
そこで、さまざまな文献や臨床的エビデンスに基づいた芦屋の松本クリニック直伝の「特殊点滴療法」を施術しています。複数のビタミン、ミネラルや肝に効果のある成分を大量に配合しています。疲労回復におすすめで一般的に言われている「ニンニク注射」と同等かそれ以上の効果が期待できます。シングル(一般量)とダブル(倍量)があり、症状やその人の体重にあわせて使い分けます。


遺伝子治療


遺伝子治療とは

がん遺伝子治療は特異的に発生するがん細胞の抗原を認識し直接がん細胞に作用します。
身体の免疫ががん細胞を抑制することを主眼としていることに対して直接変異したがん細胞の遺伝子に作用しアポトーシス(がん細胞の消滅)させ正常細胞に戻す作用があります。
米国では、すでに遺伝子治療はおこなわれています。
国内でも様々ながん遺伝子治療の研究や治療はおこなわれ、当院でもこの治療法を取り入れています。

遺伝子治療について詳しくはこちら

その代表的な遺伝子治療ががん関連遺伝子ベクター治療TNF関連遺伝子治療の2つの治療です。

治療名
(検査名)
治療内容 会社名 何回/1クール 間隔
がん関連
遺伝子ベクター治療
p53
PTEN
CDC 6sh RNA
p16
TRAIL
(vector)
先端バイオ医薬研究所 8~12回 1週間
(連続も可能)
TNF関連
遺伝子治療
TNF含むウィルス蛋白 がん遺伝子治療
サポートセンター
5回 1週間
(1ヶ月まで可能)

がん関連遺伝子ベクター治療

がん関連遺伝子ベクター治療とは傷ついた細胞をベクター(外来遺伝物質を別の細胞に人為的に運ぶために利用されるDNAまたはRNA分子)により遺伝子を正常な機能を回復させるための治療です。
昔は、不治の病と言われておりましたが、今日では、医療技術の発展とともに早期であれば高い確率で生存も可能となります。

TNF関連遺伝子治療

TNF関連遺伝子治療とは遺伝子治療薬cdc6「核酸活性タンパク質複合体RT181」によりがん抑制遺伝子を活性化させ、がんの増殖を抑制させる遺伝子治療です。
変異した核たんぱく質のP53遺伝子などを正常化させます。さらにがん細胞の抗原を認識して直接がん細胞に作用し、がん細胞を正常細胞に置き換える作用があります。またがんが増殖する過程で変異したがん抑制遺伝子を正常ながん抑制遺伝子に戻すことは非常に有効であると考えられています。

リキッドバイオプシー

がんの早期発見  血液などの体液を検査し診断する方法でおもに以下の2つの手法があります。


治療名(検査名) 治療内容 会社名
プロテオ検査 癌のメチル化ヌクレオソーム 一般社団法人 日本先進医療臨床研究会
株式会社健康・医療維新
CTC検査 血中循環腫癌細胞 日本遺伝子研究所

プロテオ検査


プロテオ超早期がんリスク検査とは、ステージ0から「がん」を検出できる画期的な新技術として、NHKをはじめ多くのメディアでセンセーショナルに特集され、世界からの注目を集める「超早期がんリスクスクリーニング検査」です。
対象となるのは、肺がん、乳がん、胃がん、膵がん、肝がん、大腸がん、舌がん、甲状腺がん、腎臓がん、前立腺がん、子宮がん、卵巣がんなどの固形がんで、体内にがんが発生した場合に血液中に微量溶け出すがん関連物質を、新型バイオチップであるプロテオを用いて測定・数値化し、がんのリスクをC(リスク高)・B(要観察)・A(リスク低)の三段階に分類・判定します。
各種検査・治療の費用はお気軽にお問い合わせください。

詳しくはこちらから


CTC


CTC(血中循環腫瘍細胞)検査は、一般的な検査では発見できない「微細がん」を超早期に発見する高度な検査技術です。
健康な人でも1日に数千個もの「がん」細胞が体内に発生しています。つまり、常に「がん」の脅威に晒されています。
最新の画像診断装置を用いて発見される10㎜の大きさの「がん」腫瘍は、既に約10年の歳月を要して大きくなっています。
直径7㎜以下の微細な「がん」を検出することは困難ですが、微小な「がん」は確実に増殖しています。
この画像で見えない「がん」腫瘍すなわち微細「がん」を超早期に駆除する為に、抹消血液中に浮遊している僅かな「がん」細胞を検出できる検査がCTC(血中循環腫瘍細胞)検査です。

ヒト幹細胞培養上清液治療

ヒト幹細胞培養上清液治療とは、ヒト由来間葉系幹細胞を培養した際に幹細胞から分泌された上澄み液(培養上清)を使って(エクソソームや、成長因子、サイトカイン、酵素などの様々な有効成分が豊富に含まれ、それらが周囲に存在している幹細胞に作用する)老化や損傷などによって機能が低下した箇所に細胞を集めることによって、組織再生や、免疫力向上など機能回復を促す治療です。また、優れた抗炎症作用も持ち合わせており、疼痛の改善などの報告もなされています。

ヒト幹細胞上清に関する詳しい情報はこちら

ホットタブ

重曹・クエン酸・グリシンから成る錠剤型入浴剤で重炭酸イオンを発生させます。
人の生体恒常機能を利用し血管内壁に一酸化窒素を分泌させ血管を拡張し血流を
アップさせます。また一般の入浴剤と比べガスではなくイオンのため溶解後も数日間
同じ効果で使えます。
以下の症状の方におすすめです。
・冷え性
・肌トラブル
・肩こり・腰痛
・血行改善
・髪の悩み
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「医療法人今光会 今光ホームケアクリニック」北九州市若松区今光1丁目9-10 電話:093-791-2200(土・日祝日診療いたします)

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